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タブレットレンタルの通信料は別途かかる?

レンタル業者で借りられるタブレットには、単体でインターネットができる機能がついていることはほとんどありません。

そのため、インターネットを使用する場合、外部の機器を利用する必要があります。

その機器を利用するときは、別途通信料はかかるものと、かからないものがあるので、自身の希望を満たしてくれるものを選択しましょう。

 

フリースポットと持ち運べるルータ

販売されているタブレットの中には、SIMカードを挿すことによって、単体でもインターネットができるようになっている端末もあります。

しかし、レンタル業者から借りられるものは、そのような機能が付属することは少ないので、Wi-Fiシステムを使ってインターネットを行うことになります。

このWi-Fiシステムを外でも使用したい場合は、フリースポットを利用するか、持ち運べるタイプのルータを用意しなければいけません。

 

街のあちこちにあるフリースポットの使い方

ファストフード店やカフェ、そしてコンビニエンスストアなどには、Wi-Fiシステムで繋げられるフリースポットが設置されているケースがあります。

そちらにレンタルしたタブレットを繋げば、無料でインターネットが使用できます

そこそこ発展している地域ならば、あちこちにフリースポットが存在しているので、不便なくインターネットに繋げられるでしょう。

ただし、フリースポットを利用するのなら、電波の発信元を確認して、安全性の高いところを使わなければいけません。

どこの誰が設置しているのか分からないフリースポットを利用すると、個人情報が盗まれる可能性があるので注意しましょう。

 

持ち運べるタイプのルータの使い方

持ち運べるタイプのルータはSIMカードを挿入して使うものです。

しかし、SIMカードを契約するのは手間がかかるので、そちらもレンタルしてしまうとよいでしょう。

多くの業者が、SIMカードの刺さったルータとタブレットをセットで貸してくれます。

なお、ルータを借りた場合の通信料は、使った分を支払うのではなく、一定の場合がほとんどです。

一日あたり決まった金額を支払えば、使い放題なので、国内でも海外でも大活躍してくれます。

 

タブレットの使用用途がインターネットだというのなら、フリースポットでは不便に感じる可能性が高いので、持ち運びタイプのルータにしたほうがよいです。

特に海外に訪れるのならば、フリースポットがあまりない地域もあるため、どこでも利用できるルータのほうが便利でしょう。

別途通信料はかかりますが、利便性を考えるのなら、フリースポットを使って無理矢理節約するのはおすすめできません。