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タブレットレンタルを紛失してしまった場合は?

レンタルしていたタブレットを紛失してしまうとどのように対処したら良いかで悩んでしまうことがあります。まずどのような対処をすべきなのかを確認しておきましょう。どの会社からレンタルしたかによって対応が異なるので注意が必要です。

 

まず必要なのはレンタル業者への連絡

レンタルしていたタブレットを紛失してしまったときにまず行わなければならない対処がレンタル業者への連絡です。どのレンタル業者でも基本的には紛失時にどのような対処をすべきかをレンタル時の通知文書やメール、あるいはウェブサイトのFAQページなどに記載しています。

電話連絡、メールで連絡、ウェブサイト経由で報告といった形で対応方法は様々ですが、それに従って連絡すれば適切な対応を取ってくれます。まだレンタル期間が残っている場合には代替機を送付してもらうことが可能ですが、業者によってそのためにかかる費用には違いがあるので確認しておきましょう。

端末を紛失したことへの損害金の支払いを求められるのが一般的です。それに加えて送料も請求される場合があります。紛失した端末によって損害金も異なる場合があるので気をつけましょう。

GPSで捜索するという方法もある

タブレットを紛失してしまったら諦めるというのも一つの手段ですが、レンタル業者によっては捜索できる場合もあります。GPS機能を遠隔で扱うことができるタブレットをレンタルしている業者の場合には、問い合わせればタブレットの所在を確認可能です。

その検索権限をレンタルの際にもらってある場合には、自分でWebを使って検索し捜索に行くこともできます。GPSで確認して動いているようであれば盗難のリスクもあるので気をつけなければなりません。法人向けのタブレットではしばしば遠隔ロック機能もあるので、対応していればロックをかけておきましょう。盗難のときに無駄に使われてしまって大きな損失を生まなくて済む方法です。

データ消去を依頼するのも考慮しよう

紛失してしまって本当に見つからないときにはレンタル業者に連絡してデータ消去を依頼することも大切です。タブレットの中には企業にとって重要な機密情報が含まれている可能性があります。ロックをかけても解除できる技術を持っている人に拾われてしまったら中身を吸い出されてしまうかもしれません。安全のためにデータ消去を頼んだ上で代替機を出してもらうのが賢明です。

 

レンタルしているタブレットを紛失したときにはレンタル会社に連絡すれば対処してもらえます。代替機を出してもらえますが、GPSで探し出せれば費用もかからずに済むでしょう。盗難のリスクも考えて遠隔ロックをかけるだけでなく、見つからないときにはデータ消去も依頼するのが大切です。