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国内と海外、レンタルするタブレットの選び方は?

タブレットを借りるのなら、どのように利用するのか考えなければいけません。

特に、国内か海外のどちらで使うのかは、きちんと考えなければ後悔する確率が高くなります。

旅行やビジネスで海外に行った時に、その端末が使えなくなって困るという事態が起こらないようにしましょう。

 

国内用と海外用があるわけではない

タブレットを選ぶときに、海外でも使えるか心配する方もいるでしょうが、ほとんどの端末では利用可能なので気にしなくても大丈夫です。

一般販売されているも端末でも、海外で問題なく使えるのですから、サービス会社が厳選してレンタルしている端末ならば不安に感じる一切必要はありません。

ただし、海外で使うときは、移動時間が長いケースもあるでしょうから、バッテリーの持ちがよいものを選びましょう。

特に、訪れる国の言語が分からないのなら、情報を得られる端末が使えなくなるのは死活問題なので、使用時間の長さは考慮しなければいけません。

 

タブレット用の充電器の形に注意しよう

日本で充電するのなら、コンセントの形はどこでも同じなので、問題になることはありません。

しかし、海外の場合は、国によってコンセントの形が異なるため、日本用の充電器を持っていても使えないケースがあります。

そのため、海外にタブレットを持っていくのなら、変換プラグを付属してくれるサービス会社を使ったほうがよいでしょう。

その国にあった変換プラグをつけてくれるので、海外でも問題なく端末の充電ができるようになります。

 

Wi-Fi機器をセットで借りるときには注意が必要

タブレットを借りたいと考える方の中には、一律料金でインターネットができるWi-Fi機器をセットで借りようとする方もいるでしょう。

それを海外で使う予定ならば、行き先をきちんと考えた上で申し込みしなければいけません。

国によって使えるWi-Fi機器が異なるので、自身が訪れる国に対応しているのを確認することから始めましょう。

サービス会社が対応する国を提示してくれているため、そちらを見ればすぐにチェックが可能です。

ちなみに、日本で使う場合は国内用のWi-Fi機器があるので、特に何も考えずに、そちらを借りればよいだけです。

 

タブレットを借りるときに重要なのは、バッテリーの持ちとコンセントの形です。

端末は電力を供給しなければ、ただのお荷物となってしまうので、特に海外に持っていくときには充電周りのサポートが完璧なサービス会社を活用しましょう。

なお、国内で利用するのなら、問題があったしても解決するのは簡単なので、スペックで選んでしまっても困ることはまずないでしょう。