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タブレットレンタルの選び方とは?

ビジネスなどで一時的にタブレットが必要になったときは、購入するよりもレンタルを利用したほうが便利です。

短期間であれば料金も安く、最新機種の使い勝手を知る目的でも活用できます。

自分に合った選び方を知り、上手に活用しましょう。

使える時間を左右するバッテリーの容量の大きさで選ぶ

タブレットの選び方として抑えておきたいのが、バッテリーの容量です。

おそらく外出時に使う目的でレンタルするでしょうから、なるべく長時間が使えるほうが便利です。

使える時間を決めるのは、端末に内蔵されているバッテリーになります。

これは機種により容量が異なるので、できるだけ大容量のものを選んだほうが出先でも安心して使えることになります。

多くの場合はスペックに記載されているので、それを比較して決めてください。

サイトのページに記載されていない場合には、メーカーサイトを確認することでも調べることができます。

合わせて、充電の手段もチェックしておきましょう。

機種によっては、充電の際に使う端子の規格が珍しいものもあるからです。

miniUSBなどがインターフェイスとして搭載されていれば、問題なく使えるでしょう。

外でネットにアクセスするなら通信方式を確認

外に持ち出してタブレットを使うのであれば、どんな通信方式を採用しているかも選ぶ際に見ておくべきポイントです。

大きく分けてWi-FiSIMフリーの2種類があります。

Wi-Fiは無線LANのネットワークにアクセスできる通信方式です。

主に宅内でネットに繋ぐときに用いられる規格で、ほぼ全ての機種に搭載されています。

もう一つのSIMフリーは携帯電話会社のネットワークにアクセスするための通信方式で、こちらを搭載されている機種は限定されています。

外出時に使う場合にはSIMフリーによる通信を行うことがほとんどなので、これを搭載されているか確認しておくことが重要です。

なおこちらの通信方式を選ぶ場合、SIMスロットの規格も調べておくようにしましょう。

ファイルのやり取りをするならOSの種類もチェック

特定のファイルやアプリを使うときには、タブレットにインストールされているOSの違いも使い勝手を左右します。

OSとは基本ソフトのことで、iOSAndroidの2種類があります。

スマホと連携させたいときにはなるべく同じOSを選んだほうが良いので、この点についても見ておく必要があります。

最後に、使い終わった後の返却方法についても確かめておきましょう。

返却するのが遅れると、延滞金などで余計な費用がかかるからです。

まとめ

以上の点について抑えておけば、使いやすい機種を選ぶことができます。

特徴としてスマホよりも大きな画面を持っていますから、地図アプリを使ったり写真や動画も見やすくなっています。

出先でより使いやすいモバイル端末を探し求めている方は大いに活用してみましょう。