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海外旅行でタブレットレンタルを利用した時の注意点

スマホは日常生活に欠かせないアイテムですが、海外旅行で使うなら画面が大きいタブレットも大変便利です。

持っていなくても今では借りられますので、その点は問題ありません。

それでは、海外で安心して使うためにも、レンタルした際の注意点をご案内していきます。

海外では何かと使う時間が増えてしまいがち

海外旅行用にタブレットを借りた場合、まずはバッテリーの減りに注意して欲しいところです。

観光やグルメ情報のほか、地図も頻繁に調べることになるので、起動している時間が長くなるのも一般的です。

さらに現地の言葉を調べるなど、翻訳アプリを使う機会も多くなります。

国内で使う時よりバッテリーも早く減ると思いますが、必外出中は充電できませんので注意が必要です。

そこでおすすめなのがモバイルバッテリーであり、これを持っていれば急にバッテリーが切れても困ることはありません。

普段はモバイルバッテリーの必要性を感じていなくても、海外では利用状況が違うことを考慮して、用意した方が良いと思います。

レンタル会社では大抵オプションとして提供されていますから、お持ちでなければ一緒に借りてみてはいかがでしょうか。

充電する時に役立つアイテムはコレ

二つ目の注意点として挙げられるのが、充電時の電源コンセントです。

電源コンセントは国によって形状がバラバラですから注意しなければなりません。

国内仕様の充電アダプターでは差し込めない場合が多々ありますから、そんな時に役立つのが変換プラグです。

とくに各国の規格に対応するマルチ変換プラグを持って行けば、それ一つで様々なコンセントに差し込めます。

海外旅行には必須アイテムとも言えますから、お持ちでなければこれも本体と同時にレンタルしておくと良いでしょう。

これがあれば、ホテルに到着してイザ充電しようと思ったら、コンセントの形状が合わずに充電できない、といった事態を防げます。

勝手にやると後から別料金が加算されることも

借りた際の注意事項として意外に重要なのが、OSのアップデートです。

海外旅行中にタブレットのOSがバージョンアップした場合、利用者が勝手にやっても良い場合と、ダメな場合があるので注意しましょう。

これはレンタル会社ごとで対応が違いますから、前もって確認しておいた方が安心です。

アップデートを禁止している業者の場合、もしもOSをバージョンアップすれば、事情に関わらず返却の時に追加料金を求められるケースもあります。

後からしまったと後悔しないためにも、タブレットを借りた時はぜひ注意しておいてください。

まとめ

海外旅行用にタブレットをレンタルした時は、国内より使用頻度が増えることを考慮して、モバイルバッテリーも持参するのがおすすめです。

また、海外の電源コンセントで充電できるよう、マルチ変換アダプターも用意しておきましょう。

そのほか、OSのアップデートは禁止されている場合があるため、予め確認が必要です。