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レンタル日数の数え方を知っておこう

タブレット等を利用する場合、従来は契約をして利用すると言うのが一般的でした。

しかし毎日利用しない場合、実際には月々の使用量が余計な出費となってしまう事も有ります。

とはいえ必要な時に使える様にするために普段は使わなくても契約していると言う人もいます。

現在はレンタルサービスがあり、必要な時に使う事が出来るだけでなく、使用量も十分抑える事が出来るようになりました。

 

発送してもらう場合の日数の数え

レンタルを利用する場合、店舗の窓口に行って契約しなくても、現在ではインターネット上で契約することも出来るようになっています。

ではこの場合、日数はどの様に数える事になるのでしょうか。

申し込みをした日からカウントするのか、それとも業者が発送した日なのか、はたまた商品が届いた当日なのか分からないと言う人は少なくありません。

実はこの場合、商品が届いた翌日から数えると言う事になります。

一般的には申し込みをした利用開始日の前日に届く事になるので、利用開始日からカウントする形となります。

つまり、届いた翌日を1日目として数え、返送した日を最終日として考えます。

 

店舗で申し込みをした場合の数え方

店舗で申し込みをする場合、即日でも借りる事が出来ると言うメリットがあります。

もちろん事前に予約申し込みをして、予約した日に店舗まで商品を受け取りに行く形でも問題は有りません。

この場合、店舗の方で受け取ったその日が1日目となります。

そして店舗の方で引き渡しをした日が最終日となるのです。

ただ引き渡しに関しては利用する業者によっても違いますが最終の時間が設定されている事も少なくありません。

もちろんその時間を過ぎてしまうと延長となってしまいます。

連絡をすれば返却時間が遅くなってしまっても延長料金がかからない場合も有りますが、連絡なしの場合は延長料金が請求される事もあるので注意しましょう。

 

週末をはさむ場合はどの様になるのか

業者によっては、平日だけ営業しており土日祝日は休みと言う所も珍しくありません。

その場合、週末に本当は返却したくても、業者が営業していないから返却できないと言う事になります。

ではその場合、週明けの月曜日に返却となってしまうので、月曜日の分まで料金を払わなければならないのでしょうか。

この場合、業者によって扱いは変わりますが、日曜日に返却できなくて月曜日になってしまう場合、日曜日までの料金で月曜日まで借りる事が出来るサービスを展開している所も有ります。

もちろん日数のカウントは1日多くなる訳ではなく、日曜日まで借りて返却できた時と同じ日数でカウントする事になります。

 

タブレットのレンタルは現在では多くの所が利用していますが、その日数の数え方は配送にするのか店舗での受取にするのかでも変わってきます。

もちろんその日数によって利用料金が大きく変わって来るので注意しましょう。

また返却が送れると延長料金が発生する事もあるので、日数の数え方には充分気を付けると良いでしょう。