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タブレットのレンタルに送料は発生する?

タブレットのレンタルを行っている業者は必ずしも店頭営業を行っているとは限りません。

便利な業者や安価な業者を選ぶと宅配便や郵便で送ってもらわなければならない場合もあるでしょう。

このようなときに送料はどちらが負担するものなのでしょうか。

無料で送ってくれるのが一般的になっている

端末を借りるときに自宅などに送ってもらうと送料がかかりますが、燃料費が高くなっている影響でかなり宅配便の料金も上がってきています。

たとえ料金が安い業者でも、送ってもらうために追加で費用がかかってしまうのであれば他の業者の方が安い場合もあるでしょう。

商品を送るときに必要な料金をどちらが負担するかは業界による違いが大きいですが、業界全体の傾向としては業者側が料金を負担してくれるようになっています。

借りる料金に上乗せされていると考えても良いでしょう。

ただし、業者によってははっきりと区分している場合もあります。

特に店頭などで直接手渡しするのに対応している業者では宅配料金を別途請求するか、店頭受取を選ぶことで割引になるサービスをしていることがあるので確認してみましょう。

送り返すときの料金は自己負担が主流

タブレットを使い終わったら返却する必要がありますが、その際にも宅配便や郵便を利用できる業者が多くなっています。

この際にかかる料金は自分で負担するのが一般的です。

その代わりに空港のカウンターなどの便利な場所で返却できるサービスを提供している業者が多くなっています。

業者側が負担してくれるケースでは予め料金後納郵便の包装材や、業者払いになっている宅配便の伝票が端末と一緒に送られてきていて、返却するときにはそれを使えば良い仕組みになっています。

ただし、延滞をしたときには自腹で送らなければならないこともあるので注意が必要です。

条件がある場合もあるので気をつけよう

基本的には送料無料となっている業者でも条件を満たさなければ自己負担になるというケースもあります。

料金がいくら以上の場合には業者が負担するというのが典型的な条件です。

また、地域による違いもあって北海道と沖縄だけは別途料金を徴収することがあります。

業者によって細かな条件には違いがあるため、比較して安く便利に利用できる業者を選ぶのが賢明です。

まとめ

タブレットのレンタルで宅配便や郵送を使うと料金が発生しますが、借りるときには業者が負担、返すときには自分が負担というのが標準的になっています。

業者によって無料になる条件が異なるのでよく確認しておきましょう。

安く利用したいときには送ってもらったり、返却したりするのにかかる費用も加味することが大切です。