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レンタルしたタブレットが起動しないときの対処法

お店でレンタルできるタブレットは、基本的には市販品と同じ構造をしているため、電源ボタンを長押しすれば起動させることができます。

そのため、電源ボタンを押しても、液晶画面に何も表示されないのなら、故障しているかもしれません。

その場合は、交換を考えるかもしれませんが、簡単に行える対処方法がいくつかあるので、まずは試してみましょう。

まずはバッテリーに充電されているか確かめる

製品がまったく動かないときは、もしかするとバッテリーが空になっているのかもしれません。

そのときは、専用の機器を繋いで、バッテリーに充電してあげましょう。

大抵の機種ではコンセントに繋ぐと、液晶画面に充電中の表示が出て、空になっていたことが分かります。

バッテリーが原因ならば、30分程度充電すれば起動するはずなので、電源ボタンを押して確かめてみましょう。

なお、反応しないときは本体側ではなく、充電器側が壊れている可能性もあります。

もしも、別の機器を持っているのなら、そちらでの充電を試してみることもおすすめします。

システムのリセットを試してみよう

タブレットのシステムが何かしらの不具合を起こすと、機械的に問題はなくても、起動しないという状態になります。

そのシステムの不具合を、強制的に解消してくれるのがリセットです。

リセットのやり方は端末によって異なりますが、リセットボタンが付いていて、そちらを押すだけでよいタイプが多いです。

側面や背面に細いピンを差し込んで押せるボタンが付いているので試してみましょう。

また、電源ボタンや音量ボタンなどを、一定の組み合わせで同時に押すと、リセットが働く端末もあります。

どのような方法でリセットできるのかは、説明書に記載されているため読んでみましょう。

やれることがないなら借りたお店に連絡をしよう

充電とリセットボタンで対処できなければ、あとは自身で行えることはほとんどないので、借りた店に連絡を取りましょう。

それらの二つを試してみても動かないことを伝えれば、交換作業に移ってくれるはずです。

もちろん、ほかのアドバイスをもらえるかもしれないので、そのときは教えてもらった方法を実行しましょう。

まとめ

旅行や出張のためにタブレットをレンタルした場合、目的地に到着してから起動しないことに気がついたのでは、これからのスケジュールに悪影響を及ぼしてしまいます。

そのため、自宅を出発する前に、きちんと起動するかどうか確かめておきましょう。

時間に余裕がある段階で確かめれば、起動しなかったとしても、落ち着いて充電やリセットを試せます。

そして、最終手段としての本体交換も焦らずに行えるでしょう。