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wifiレンタルの勘定科目は?通信費として処理できる?

wifiレンタルの勘定科目は?通信費として処理できる?

インターネットを利用している人の割合は多く、年齢問わず様々な方が利用されています。
高齢者向けのパソコンやスマホの使い方教室を実施しているところも多く、年齢問わず様々な方がネット環境を利用して楽しんでいます。
会計や経理をする上で「勘定科目」という項目があるかと思います。
もちろんなじみのないという人もいますね。
ではこの勘定科目について確認しましょう。

 

そもそも勘定科目とは?

〇勘定科目とは
各会社が運営していく上で発生する収益や費用を記録するいわゆる分類項目と言うものです。
勘定科目は会社で使われているお金の流れをチェックすることが出来、銀行や顧客に株主に経費の動きを見せることもできます。
税金を計算する上でもこの勘定科目は必要です。
今、多くの企業で利用されているWi-Fi。

〇Wi-Fiとは
「無線LAN」のことを言い、今のWi-Fiは1台で3台以上の機器と一気に接続をすることが可能です。
家庭向けのWi-Fiも同様で、スマホやパソコンにタブレット、テレビなどインターネットが利用できる機器を一気につなげることが出来るので、周辺にいる人たちと快適なインターネット環境を楽しめます。
経理や会計を担当している人にとって、レンタルWi-Fiの勘定科目で悩む人も多いでしょう。
レンタルWi-Fiなんてまだ最近登場したサービスで、慣れ親しんでいない年代にはどうすればいいのか分からないという人もいるでしょう。

一番妥当だと思われる項目は「通信費」です。
通信費は電話など通信に関しての項目です。
インターネットを利用するにあたり、このレンタルWi-Fiをインターネット代として項目を振り分けるとわかりやすくなります。

また会社によってはレンタルをしているということもあって「賃借料」として計算しているところもあります。
賃借料というのは、土地・建物以外にもリース代やレンタル代が該当します。

〇このリース代とレンタル代の大きな違いは判りますか?
簡単に言えば返却義務があるかどうかです。
ですから、レンタルで代でもインターネット代でもこの2つのうちどちらか分かりやすいほうを利用するようにしましょう。

勘定科目はしっかり統一して管理をします

たまに会社によって、この勘定科目をバラバラにして管理をしてしまっている会社がありますが、これでは顧客や株主にお金の流れを説明するとき、わかりにくいと批判が来ます。
管理をする側も、バラバラではレンタルWi-Fiはどの項目に振り分けていいのか分からなくなります。
勘定項目をまずはしっかりまとめ、通信費もしくはレンタル代で分けるようにしましょう。